スティック

ロッズやブラシ、マーチングにチップレス。マイナースティックまとめ

スティックの可能性は∞!

不思議だなあ
不思議だなあ
いつも普通のスティック使っているけど、マイナーなのってどんな種類があるのかな??

ってあなたにはこの記事で、スティック界の広さを感じてほしいな。

スティックの可能性は無限大なんだ!

記事で紹介するスティック

・ロッズ
・ブラシ
・マレット
・マーチング
・チップレス
・アルミニウム

マイナースティック6選

ロッズ

特徴使う場面
竹ひごを束ねている音量を抑えたい

ロッズは竹ひごを15本ほど束ねたスティックだ。

通常のスティックではうるさすぎる場面で使う。

アコースティックでライブをするときは役立つ。

下の記事を見ると、さらに詳しく解説しているよ。

ロッズ・ロッドとは | 竹ひご製のスティック、おすすめ紹介ロッズとは竹ひごをまとめた特殊なスティックである。ロッドとも呼ばれる。通常のスティックより音量を落としたいときによく使われる。いつものスティックのような叩き方は難しいが、独特の音が出るので、使い所を選べば活躍してくれるだろう。...

ブラシ

特徴使う場面
無数のワイヤー独自の奏法

ショルダー(スティックの細くなり始めるあたり)から針金のようなワイヤーが生えているスティックだ。

ブラシの演奏法は特殊だ。スネアをこすって鳴らす。

スネアのザラザラな面とブラシがすれて、独特なサウンドを作りだす。

ブラシはジャズでたまに使われる。こすって音を出すぐらいだから、うるさい音楽には向かない。

以下の記事では、ブラシの特徴や奏法をまとめているよ。ジャズ初心者ならぜひ!

ドラムスティックのブラシとは?奏法や使い方、買うポイントを紹介ブラシとは、無数のワイヤーをスティックの先端に取り付けた、特殊なスティックです。スウィープ奏法と呼ばれる、スネアで擦る奏法は、ブラシ特有のサウンドを得られ人気があります。ブラシは、その繊細からジャズやバラードで使用すると、効果的に表現できます。...

マレット

特徴使う場面
チップに毛糸の球バラード

マレットは、チップに毛糸の球をつけたスティックだ。

打面がかなり広くなるので、スティックがあたった衝撃より、サステイン(スティックがヒットしたあとに続く音)が響く。

ロックなら、バラードで使われるケースがある。

シンバルの音量を徐々に大きくする際、マレットを使うと、音がきれいにつながる。

他にはマーチングでバスドラムを叩いたり、オーケストラで口径の大きい打楽器を叩いたりする。

マーチング

特徴使う場面
太いマーチング

マーチングスティックは一見すると、普通のものと変わらない。

しかし、かなり太い。

ロックやポップで使われるスティックは14mm〜15mmがほとんどだ。

それに対しマーチングスティックは、17mmや18mmをよく見かける。長さも長め。

マーチング以外の人が買うと、ものすごく叩きにくく感じるので注意しよう。

チップレス

特徴使う場面
チップがないパワフルに演奏したい

チップレスは、文字どおりチップがない。両方が持ち手のようになっている。

スティック自体が大きい分、重量があってパワフルな演奏をできる。

ただ、機材を傷めやすいので気をつけよう。

下の記事ではチップレスを含め、チップについて解説している。

【図解】ドラムスティック - チップの違い | チップレス・ナイロンとはチップって種類多すぎ… というあなたにはこの記事がおすすめ。 チップとはそもそもなにか、どんな素材や形があるのか、チップサポータ...

アルミニウム

特徴使う場面
素材がアルミニウムメタルやラウド

形はおおよそ同じだが、素材がアルミニウムである。

金属なので重く、耐久性もある。

ハードな音楽で使うと効果的だろう。

アルミのスティックはAHEADが有名なので、力強く演奏したいあなたはこの記事でアルミについて調べるといいかも。

AHEAD(アヘッド)スティックはアルミ製 | 交換で高コスパ【メタラー必見】AHEADのスティックはかなり特殊!素材は木ではなくアルミ。さらにスティックは芯・カバー・チップに分解可能。これらの特徴を持っているため、よく見る木製のスティックとは勝手が大きく異なる。ハードやラウド、メタルなどのジャンルに興味があるならおすすめ!...

オリジナルスティック作ってみちゃう?

世の中にはいろんなことを考える人がいるんだな、と感心する。

鳴らしたい音がほしければその機材を作ってしまう。

オリジナルスティックで、独自の音を作りだすのも悪くないかも。

スティックをオーダーメイド!彫刻の名入れやプリントの文字入れもアーティストのシグネチャーモデルってありますよね。あれ、自分のバージョンでも作りたくありませんか?「でもオーダーメイドはハードルが高そう…」というあなた。意外に簡単にできますよ。特注のスティックと言っても、スティックの素材も選べるタイプから、プリントで文字入れするタイプ、彫刻で名入れするタイプまでいくつかの種類から選べます。...
// ----------Youtubeボタン化↓-------------- // ----------Youtubeボタン化↑--------------