初心者

【ドラム初心者】あるある15こ!誰しもが一度は通る道なんだ…

みんなも感じるあるある

ドラムを初めてまもないあなた。

普段思っているあれそれ、もしかしてみんなも感じているかも?

ということで、ここではドラム初心者のあるあるをまとめて紹介するよ。

後半には、初心者が気をつけるべきポイントについても書いたから、ぜひチェックしてね!

ドラム初心者あるある【共感編】

手足がバラバラに動かない

ドラマー最初の壁。誰もが必ずぶち当たる壁。あのプロドラマーにも、そんな時期があったよ。きっと。

両手がぶつかる

両手をクロスして叩くことで、どうしても両手がぶつかる。痛いこと痛いこと。

エアドラムで太ももが痛い

スタジオに入れない時間に太ももを叩いて練習。でも叩きすぎて真っ赤。痛い。スティックで叩いた日には悲劇。

どのドラマーもうまくみえる

自分が下手すぎて、ドラマー全員が神に見える時期、あるよね。

曲の終わりがぎこちない

バンド練で曲を通すと、曲の締め方がわからなくて困る。だって曲に収録されてないじゃん!

チューニングキー使わない

初心者用のサイトとか本とかに、買えって書いてあったけど、ド初心者はまず使わない。

楽器屋がこわい

楽器屋がなぜか敷居が高く感じる。ラ◯ホに初めていくときに近い心情。

店員もこわい

しかも、店員がこわい。「こいつ初心者じゃん。話しかけんな。」って思われそうで、ますますこわい。

スタジオもこわい

そして、スタジオもこわい。そもそも「スタジオってなんやねん!」から始まるよね。

個人練スタジオ「何すればいいの」

で、個人練に入ったはいいけど、ひとりぼっちの空間にとりあえずとまどう。おもむろにあたりを一周する。

ドラム初心者あるある【要注意編】

走る、もたる

「走る」=速めに叩く、「もたる」=遅めに叩くってこと。

初心者は、とにかくテンポがブレがち。メトロノームを聴きながら、練習しよう。

演奏とめる

テンポの維持は2番目に大事。1番は、演奏をとめないこと。

他の楽器が止まっても、ドラムさえ鳴っていれば演奏は続けられる。ミスってもなんとしても叩き続けよう。

自分の世界に入る

ドラムは、演奏を止めちゃダメだし、リズムをキープしなきゃいけない。

でも自分一人の世界で演奏しないように。バンドは、全員の息があって初めて成り立つんだ。

できないけど無理やり叩く

今の実力じゃとても叩けないフレーズを無理やり叩くと、リズムがブレがち。

それでは他のメンバーが演奏できなくなっちゃう。無理のない範囲で簡略化して叩こう。

できないけど速く叩く

「もうちょっと練習すれば演奏できるのに…!」ってときは、少しテンポを落として練習しよう。

難しいフレーズは、最初から速いテンポじゃ叩けない。まずはゆっくり、慣れてきたら徐々に速めていこう。

悩んだら人に相談

ドラム初心者あるあるを紹介したよ。どうだったかな。

みんな同じようなことで悩んだり、ビビったりしているんだ。

不安なことがあったら、先輩とか友達と一緒に相談すると、楽になるかも。

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